| 放映予定 第1〜10話 第21〜26話 第11〜20話 第11話「夏の休みのはじまりに」(12月11日) さまざまな事件がおこった一学期も終わろうとしていた。有馬は、剣道部のインターハイに出場するため、しばらく会えない、と雪野に告げる。 有馬に会えない夏休みを、雪野は初めての女の子の友人たちと過ごすことになる。はりきる雪野だが、つばさの様子が……!? 脚本:庵野秀明/絵コンテ:伊藤尚住/演出:安藤健/作画監督:今石洋之/美術監督:佐藤勝 第12話「仕合わせの在りか」(12月18日) つばさは父の再婚に反対し、家には帰らず雪野の家に泊まると言い張る。困惑する雪野だが、結局なりゆきでつばさと真秀は宮沢家に泊まることに。そこに、椿の連絡でつばさの父と、再婚相手が現れて……。 脚本:庵野秀明/絵コンテ:奥田誠治/演出・作画監督:鶴巻和哉/美術監督:佐藤勝 第13話「幸せの主観」(12月25日) 父の再婚に反対していたつばさだが、自分の意見が通らないことを悟りあきらめ、相手の息子と会うことになる。そこに現れたのは、なんと金髪ロック野郎の一馬。彼の発言につばさはキレてしまい、場はむちゃくちゃになってしまう。だが、偶然街で再会した一馬とつばさは……。 脚本:庵野秀明/演出・絵コンテ:大塚雅彦/作画監督:平松禎史/美術監督:佐藤勝 第14話「これまでのお話」(12月30日) 総集編 脚本・演出:庵野秀明 第15話「声の向こうに見えるもの」(1月8日) 夏休み、合宿で離れ離れの有馬と雪野。慣れない電話での有馬の声に、雪野はちょっとどぎまぎしてしまう。 一方、有馬がいなくてつまらない浅葉は、雪野の家に現れる。浅葉を歓迎する月野と花野。その様子に、浅葉への警戒心を爆発させ激怒する父、洋之だが……。 脚本:庵野秀明/絵コンテ:伊藤尚住/演出:岩崎良明/作画監督:高村和宏/美術監督:佐藤勝 第16話「永遠の点綴」(1月15日) そろって祖父の家へ遊びに行った雪野たち宮沢一家。 そこで目にしたのは、雪野そっくりの母、都香の昔の写真。 雪野の両親は幼なじみで、恋愛関係になったのは都香が高一の時、今の雪野と同じ年だという。幼い頃、父洋之は、最愛の祖父と二人で暮らしていた…。 脚本:庵野秀明/絵コンテ・作画監督:小倉陳利/演出:大塚雅彦/美術監督:佐藤勝 第17話「彼の去来」(1月22日) インターハイで不在の有馬から手紙を受けとり、彼への思いがつのる一方の雪野。そんな彼女のもとに、待ちに待った有馬が帰ってきた。背がのびた有馬に、今までとは違う感情を抱く雪野だが…。 脚本:庵野秀明/絵コンテ・演出:笠井賢一/作画監督:薄谷栄之/美術監督:佐藤勝 第18話「シン・カ」(1月29日) 失踪した実の父親のことで、親族から蔑まれ辛く当たられる有馬。雪野に出会うまで、義理の両親のためだけに前向きに生きてきた彼だったが、雪野を強く心の支えにするようになって行く。そんな彼はやがて…。 脚本:庵野秀明/絵コンテ:佐藤順一/演出:大塚雅彦/作画監督:平松禎史/美術監督:佐藤勝 第19話「14DAYS・1」(2月5日) 2学期が始まり、試験に文化祭に忙しい雪野たち。そんな中、沖縄から十波健史が転入してくる。昔の同級生と同姓同名の転校生が来たと知った椿、りか、亜弥は!? 脚本:今石洋之/絵コンテ・作画監督:今石洋之/演出:木村隆一/美術監督:佐藤勝 第20話「14DAYS・2」(2月12日) 小・中学生時代、肥満児で椿にいじめられていた転校生・十波。彼は「変わってやる」という決意のもと、別人のように格好よくなって戻ってきたのだ。 一方、亜弥が文化祭で自分の書いた脚本を、雪野たちに演じてほしいと言い出すが……。 脚本:佐藤裕紀/絵コンテ:藤井昌宏・高橋裕一/演出:鈴木行/作画監督:藤井昌宏・高橋裕一/美術監督:佐藤勝 [HOME][BACK] |