ひさしぶりにみんなそろっての夕食。その材料の買い出しの帰りに、シンジは紙飛行機を拾う。それは、麻雀大会のチラシだった。
「優勝者は、なんでも一つ願いがかなう」というのを見て、アスカは大喜び。自分の願いをかなえさせるため、シンジを出場させようとする。シンジも、「自分の望み」を見つけるため、出場を決意する。
「シンジ、これ出なさいよ」「……え、なんで僕が」「何言ってるのよ馬鹿シンジ。あたしは麻雀できないのっ」
(そうだ! 優勝して父さんを見返してやるんだ……僕はエヴァに乗らなくても、できることがあるって……)
戦いが終わり、一緒に暮らしはじめたジャンとナディア。しかしジャンは発明にばっかり夢中で、ナディアとしてはつまらない。そんなある日、キングが麻雀大会のチラシを拾ってきた。 それを見たナディアは、ジャンに出場しろと迫る。
ナディアの機嫌がそれでよくなるのなら・・・ジャンは麻雀の研究に取り組むことにする。
「ねぇ、ナディア。ここをちょっと触ってくれない?」「……いや」 「え? なんでだよナディア。協力してよ」
エレクトラ「ナディア、男と女はね、周りのことなんか気にしてたら駄目よ。ジャンが照れて遠慮していても、どんどんアタックしないと……。」
授業中に居眠りしていたノリコは、スミスの夢を見る。初恋の相手であり、戦いの中で死んでいったスミス・トーレン。哀しい思い出に縛られないために、忘れようと決意したはずだったのに、やはりどうしても忘れられないのだ。
そんなノリコに、ユングは麻雀大会への出場を勧める。 戦いの中で、ノリコは新しい恋を見つけられるのか……?
ユング「どう? 出てみたら?」ノリコ「……私、麻雀なんて知らないもの」ユング「ばっかねー。よく読みなさいよ。優勝者には、なんでも一つ願いがかなえられるのよ 」
加持「ただ、昔の思い出に浸っていても、何も解決しない。新しい恋をするといいと思いますよ」ノリコ「思い出す……大切な人のこと……新しい恋? 私が?」
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